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韓国の化粧品に関する法規制を理解できる!
韓国における化粧品の定義、化粧品を規制する行政庁、日本における法定表示に該当する法定記載事項、韓国の化粧品規制の概要など輸出する際に知っておくべき規制・制度について、わかりやすく解説しています。
収載法令等は、2026年1月時点での改正(天然化粧品・有機化粧品の化粧品法における規定の廃止等)を反映しています。
[前版からの主な改訂点]
・ 化粧品法の改正を反映(法律第21302号(2029年1月1日施行)に対応)。
・ 化粧品法施行規則の改正を反映(総理令第2060号(2025年10月31日施行)。これによる同法施行規則別表お
よび別紙書式の改正にも対応。
・ 化粧品安全基準等に関する規定の改正を反映(食品医薬品安全処告示第2025-63号(2026年3月1日施行)に対応)。これによる同規定別表の改正にも対応。
薬事法務専門の行政事務所として、韓国企業との取引や韓国市場への進出を検討されている方の相談、大韓化粧品協会の化粧品成分登録システムへの登録、同協会への化粧品広告諮問申請などのサポートを行っている「吉田法務事務所」の代表である吉田武史氏による監修。
【目次】
1.韓国の薬事規制の概要
1-1 韓国の薬事規制法体系
1-1-1 概要
1-1-2 韓国の法律体系と化粧品法の体系
1-2 MFDSとは
1-3 薬事関連品目の定義
1-4 韓国における化粧品規制関連の情報収集
2.韓国化粧品法の基礎知識
2-1 製造業と責任販売業及びカスタマイズ化粧品販売業
2-1-1 製造業者の業務と登録
2-1-2 責任販売業者の登録と業務
2-1-3 カスタマイズ化粧品販売業の申告と業務
2-2 成分に関する規制
2-2-1 ネガティブリストによる規制
2-2-2 化粧品原料等危害評価制度
2-3 動物実験の禁止
2-4 機能性化粧品の申請
2-4-1 審査対象品目と審査除外品目
2-4-2 審査依頼時の添付書類
2-5 表示・広告関連の規制
2-5-1 化粧品の法定記載事項
2-5-2 表示・広告実証制度
2-6 化粧品原料目録の事前報告
2-7 注意が必要な化粧品の品目
2-7-1 新たに化粧品に追加された品目
2-7-2 乳幼児・子供用化粧品の安全管理の強化
2-7-3 食品を模倣した化粧品の禁止
2-8 最近の改正から
2-8-1 天然化粧品・有機化粧品の廃止
2-8-2 化粧品の安全性評価制度
3.韓国への化粧品輸出・実務編
3-1 韓国における化粧品輸入の流れ
3-2 韓国において化粧品の通関時に必要な書類
4.Q&A
(付録)
化粧品法/施行令/施行規則(別表・別紙)
化粧品安全基準等に関する規定(別表)
化粧品表示・広告の実証に関する規定
【監修】吉田 武史(吉田法務事務所 代表)
【判型・頁】A5判 485頁
【定価】本体4,000円+税
【発行】2026年6月
ISBN:978-4-8408-1679-3 C3047




