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コロナ後の医療経済と日本-“40年の徒労と挫折”から占うヘルスケアの未来像

日本の医療(業界・制度・経済)は今、何が起きているのか!?
最新の動向や問題点を学べるように、経済学者である著者がこれまで行ってきた医療制度改革に関する提言や労働問題、生命倫理、国際問題などについて、経験談を交えながら話題豊富に書き綴った一冊です。
各章や文中にクイズや「Think for yourself」のコーナーを設け、クイズの答え合わせをしながら様々な問題に取り組んだり、自身の考えをまとめたりすることもできます。

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コロナ後の医療経済と日本-“40年の徒労と挫折”から占うヘルスケアの未来像

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1,870円 (税込)

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≪目次≫
第1章 相当危うくなってきた社会保障制度
第2章 日本の医療経済の現状と課題
第3章 屋上屋を架す医療法改正は失敗の連続!?
第4章 待ったなしの医療者の働き方改革
第5章 当たり外れのあるわが国の医療システム
第6章 これまでの徒労と挫折の政策提言
第7章 日本のヘルスケアの未来像
第8章 中日友好病院はSARSといかに対峙したか

≪著者紹介≫
川渕 孝一(かわぶち こういち)
 東京医科歯科大学大学院医療経済学分野教授
 専門分野:医療経済、医療政策、ヘルスケアマネジメント
 1983年に一橋大学商学部を卒業、1987年に米国シカゴ大学経営大学院で経営学修士号(MBA)を取得。民間病院・企業を経て、1989年から1998年まで厚生省国立医療・病院管理研究所(現在の国立保健医療科学院)医療経済研究部勤務(95年から主任研究官)。98年4月日本福祉大学経済学部教授及び日医総研の主席研究員、経済産業省研究所ファカルティーフェロー、スタンフォード大学客員研究員を兼任。2000年4月から現職。
その他、日中友好病院客員教授、公益社団法人医療・病院管理研究協会常任理事、一般社団法人日本医療・病院管理学会評議員・理事、日本クリニカルパス学会評議員、一般財団法人リプレット基金事業財団理事長、一般社団法人日本介護福祉経営人材教育協会理事、特定非営利活動法人日本・インドネシア医療連携協会(JIMCA)理事を兼任。

【著者】川渕 孝一(東京医科歯科大学大学院教授)
【判型・頁】A5判・240頁(’21.4)
【定価】本体1,700円+税
ISBN978-4-8408-1555-0

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