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薬剤師に迫るコペルニクス的“転界”

薬業専門紙(誌)4社が初コラボ!緊急的提言!?

1925年の薬剤師身分法成立からもうすぐ一世紀。“医薬分業”が普通になった今、薬剤師の“本質業務”が問われている。
言葉通りの指摘、裏に隠れた意図、そして薬剤師自らの自覚と認識のズレ…様々な要因、背景が交錯し複雑化する薬業界。
長年、薬業界に寄り添ってきた記者ならではの視点で、薬剤師の現状と想定される未来について語る。

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薬剤師に迫るコペルニクス的“転界”

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1,980円 (税込)

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[目次]
■フォーカス『医薬分業』
 ・経済分業の功罪 -政策誘導、バブル、そしてバッシング
 ・厚生科学審議会で叩かれまくった“分業” -「実体験」基に繰り返された批判の数々
 ・薬剤師の本質的業務を探る -「対物から対人へ」とは

■フォーカス『責務』
 ・各種ビジョンと薬局・薬剤師 -薬局に「公益性」はあるのか
 ・生活者目線をよそに普及する「かかりつけ」 -健サポ推進とアイデンティティー確率

■フォーカス『参入』
 ・地域の「普段使いの店」から「かかりつけ」へ -経産省とドラッグストアの将来構想
 ・ドラッグストアの調剤業務が躍進 -背景には薬剤師不在問題と調剤ポイント

■フォーカス『薬局数』
 ・食いつなげるか“保険”薬局 -人口激減時代の5万9000軒
 ・水面下で進む「薬局の適正数」構想 -財務省は半減!?厚労省はいかに

■フォーカス『病薬』
 ・対人業務へシフトした病薬 -“医薬分業”もう一つの視点
 ・日病薬・病薬をとりまく現状と課題 -望まれる多様な“医療連携”
 ・PBPMという“新たな”潮流 -活動から業務へ、広がる領域と深度
 ・医薬品適正使用とフォーミュラリー -望まれる本気の薬薬連携
 ・病院薬剤師業務は新たなステージへ -多様化する「薬剤師外来」の領域・業務

■フォーカス『革新』
 ・オンライン/ICT・AI化が本質論に波及 -服薬指導は新たなステージへ
 ・AIの登場で薬剤師は「不要」になるのか -望まれる対人業務の進化と深化

[著者]
玉田 慎二(医薬経済社 論説委員)
小幡 豊和(薬局新聞社 編集部)
上野 敬人(薬事新報社 代表取締役社長)
高塩 健一(薬事日報社 出版局・出版委員)

【編集】玉田 慎二,小幡 豊和,上野 敬人,高塩 健一(’19.10)
【判型・頁】四六判・322頁
【定価】本体1,800円+税
ISBN:978-4-8408-1505-5 C3047

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