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ともに学ぼう,実践しよう!“女性の健康力”サポートブック

 本書は、『生涯を通じた女性の健康支援』をテーマに、女性の各ライフサイクルにおける“ココロ”と“カラダ”の機能や女性ホルモンの役割、女性特有の健康問題や疾患についての基礎知識や対応方法をわかりやすくまとめました。
 「健康サポート薬局」「かかりつけ薬剤師」として適切な指導・アドバイスを行い、女性の生涯にわたる健康づくりを支援するために必要な知識が身につきます!
そのほか、女性の医療・健康支援に携わる医療従事者の方や自身の健康について考える全ての女性にも読んでいただきたい一冊です。

>>【内容見本】はコチラ

ともに学ぼう,実践しよう!“女性の健康力”サポートブック

価格:

2,376円 (税込)

購入数:

【もくじ】
1.女性の健康をサポートする行政のしくみ
2.女性ホルモン
3.月経
4.受胎調節
5.妊娠前・妊娠期
6.周産期・産褥期・産後(授乳期含む)
7.性感染症
8.更年期〜40代からの心とからだの健康づくりの考え方〜
9.子宮がん(子宮体がん・子宮頸がん),卵巣がん、乳がん
10.地域に住む女性の自立的・自発的・積極的な取り組みへの支援

【著者紹介】
宮原 富士子(みやはら ふじこ)

東京都出身。1981年東京薬科大学卒業。
1981 年より日本チバガイギー(現ノバルティスファーマ)勤務。MR,臨床開発モニター,学術,MR 教育,更年期領域プロダクトマネジャーを経験。
2001年に(株)ジェンダーメディカルリサーチ設立。女性の健康支援と栄養疫学研究支援を行う。
2013年よりNPO 法人HAP 理事長,女性の健康支援,薬剤師等医療介護職教育に邁進中。
女子栄養大学大学院,東北大学大学院,自治医科大学看護学部大学院において非常勤講師として様々な領域の若手教育を行う。東京薬科大学卒業生評議員


松本 佳代子(まつもと かよこ)

東京都出身。米国在住。共立薬科大学(現慶応大学薬学部)卒業。博士(薬学)。
日本で薬局薬剤師,大学教員を経て,現職はアクアイナス大学(米国)のAdjunct professor(World Language)。
東京学芸大学,共立女子大学・短大,自治医科大学看護学部大学院において非常勤 講師として,主に女性の健康や将来日本を担う子供たちの健康リテラシーの向上を目的に教育に従事。大学でSIFE(Students with Interrupted Formal Education)の顧問をし,貧困家庭や女性の健康リテラシー向上の活動に従事.言語(英語,中国語)やさまざまな宗教学を学びながら,文化的・宗教的価値観を考慮した女性医療,米国の医療保険制度,医療のサステナビリティを研究している。
書籍は‘保健・医療のための研究法入門―発想から発表まで’や‘性差医学入門’など。
また,雑誌などでも女性の健康支援に関する記事を執筆している。


【著者】宮原 富士子,松本 佳代子(’19.2)
【判型・頁】B5判・162頁
【定価】本体2,200円+税
ISBN:978-4-8408-1484-3 C3047

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