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新医療立国論

成長戦略の道筋は、医療・介護機器産業振興と男女格差解消にある!

日本経済について豊富なデータ分析とともに現在の状況と問題点を述べ、その解決策として成長戦略の中で大きなポテンシャルを秘めた「医療機器産業の成長」に焦点をあて、日本の更なる経済成長への道筋を示した一冊。

【内容】
第1部
世界で急速に広がっている生活習慣病(いわゆるメタボリックシンドローム)の現状に触れて、それに関する新しい発見や理論を紹介する。その中で医療機器に対するニーズが急速に増加する状況について説明し、医療をバネに経済成長を図る上で日本経済を大きく成長させる大きなポテンシャルを持つのは医療機器産業であることを世界の医療環境や医療市場の予測データをもとに解説。
第2部
医療機器を取り巻く制度や環境について6人の著者がそれぞれ具体例を挙げて解説。医療機器産業に参入する異業種の方々にも参考になる充実の内容。

【目次】
第1部 新医療立国論
  1.世界人口の健康悪化現象。医療需要は急速に拡大!
  2.中国には深刻な国民の健康危機が迫っている!
  3.日本も他人事ではない!
  4.市場原理だけで経済活性化が達成できるというウソ!
  5.市場原理だけで経済の活性化を達成することは不可能!
  6.医療・介護は経済を支える大きなポテンシャルを持つ!
  7.シリコンバレー神話はマスコミが作り上げた虚構だった!
  8.医療機器こそ最も成長が期待できる産業分野!
  9.高い技術が医療機器に生かされない日本の残念な状況!
 10.男女格差解消だけで日本のGDPは16%も拡大する!
 11.男性の長時間労働は労働生産性を下げるだけでなく女性の社会参画の障害となる!
 12.諸産業の中で最大の雇用母体は医療・福祉であり、特に医療機器産業は巨大なポテンシャルを持つ。
    この振興を阻んでいるのは旧態依然とした審査・承認制度であって混合診療ではない!
第2部 医療機器を取り巻く制度・環境
  1.医薬品医療機器等法で何がどう変わる?
  2.さらば「薬事法」だが……
  3.血圧計を縛るダブル規則
  4.薬事工業生産動態統計からみた日本の医療機器市場
  5.医療保険制度と医療機器
  6.医工連携と医療政策

新医療立国論

価格:

1,836円 (税込)

購入数:
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【著者】
大村 昭人
帝京大学医学部付属溝口病院院長補佐、帝京大学医学部名誉教授、元帝京大学医学部長、同 医療技術学部長。1967年東京大学医学部卒、73年ワシントン州立大学麻酔科レジデント、76年ユタ州立大学麻酔科講師、78年 同 助教授、1986年帝京大学医学部付属溝口病院教授、96年同副院長、2003年帝京大学医学部長、2007年帝京大学医学部名誉教授
新井 茂鉄
ケイセイ医科工業株式会社 常務執行役員
井上 政昭
株式会社スカイネット 代表取締役
宇佐美 光司
サクラグローバルホールディング株式会社 特別顧問
柏野 聡彦
一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 理事
久保田 博南
特定非営利活動法人医工連携推進機構 理事
山口 隆洋
株式会社エス・エム・アイ・ジャパン 代表取締役
【編集協力者】
今村 清
株式会社イマムラ 代表取締役、商工組合日本医療機器協会 理事
榎本 桂子
株式会社ドゥーリサーチ研究所 主任研究員、特定非営利活動法人医工連携推進機構事務局
嶋田 英一郎
アコマ医科工業株式会社 薬事統括部課長

【編著】大村 昭人(’15.5)
【判型・頁】四六判・251頁
【定価】1,700円+税
ISBN:978-4-8408-1301-3 C3047

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