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くすり教育のヒント〜中学校学習指導要領をふまえて〜

 平成24年4月1日より、「医薬品教育」が中学校学習指導要領に基づき「保健体育」の授業でスタートしたことをふまえ、その実施までの「背景」や、「活用できる教材」、学習指導要領に先立って行われてきた「授業の具体的な事例」、生徒や保護者、薬剤師、養護教諭、保健体育教諭から寄せられた「くすりに対する意識や疑問」および「くすり教育に対する意識や疑問」などを紹介し、わかりやすく解説した「くすり教育実践」のための参考書。
「くすり教育元年」でもある今年、これから教育現場への積極的な参加が期待されている学校薬剤師をはじめとした薬剤師全般はもちろん、養護教諭、保健体育教諭との連携といった観点からも、広く学校関係の方々にも手にとって欲しい一冊。

<目次>
【背景編】くすりの教育を取り巻く背景
 1 セルフメディケーションと改正薬事法、学習指導要領
 2 学習指導要領における「くすり」
 3 より良いくすり教育を進めるために
【実践編】くすりの教育の実践
 1 くすりの正しいのみ方の原則
 2 くすりの使用法が定められている理由
【現場編】これまでに行われたくすり教育の実施レポート
 1 保健学習
 2 保健指導
【実態編】くすりに対する意識・疑問の実態
 1 子ども(小中学生)
 2 保護者
 3 養護教論・保健体育教論
 4 学校薬剤師
【教材・資料編】くすり教育の教材・資料
 1 模型・マグネパネル
 2 電子教材
 3 教材の入手・貸出

くすり教育のヒント〜中学校学習指導要領をふまえて〜

価格:

2,160円 (税込)

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[編集] くすりの適正使用協議会
[監修]  日本薬剤師会・日本学校薬剤師会
[判型・頁]A5判 102頁
[定価]本体2,000円+税
ISBN 978-4-8408-1211-5 C3047

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