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2025年の医療サプライチェーンの将来像とあるべき姿

 昨今、地域医療体制の構築を進めることにより、支払い側、製薬メーカー、医薬品卸、医療機関、調剤薬局の役割と取り巻く環境が大きく変わってきています。これに対して、医療用医薬品サプライチェーンの将来像とあるべき姿を考え、各プレーヤーがどのような影響を受け、どのように対応していくべきかが重要となります。
 本書では、現行の国民皆保険制度を維持していくためには、医療サプライチェーンの最適化が必要であると考え、それらの課題を洗い出すとともに、それぞれの課題に対して提言を行っています。

2025年の医療サプライチェーンの将来像とあるべき姿

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1,944円 (税込)

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【目次と概要】 >>目次の詳細はコチラ

第1章 2025年までの医療行政と医療提供体制の予測
・薬価制度、リフィル処方、公定マージン、参照価格制度について、その実施の可能性を検証

第2章 国内医療用医薬品市場はジェネリック市場の再編により激変
・製薬メーカーの事業環境の変化と業界再編について予測

第3章 患者ニーズに合致した調剤・ドラッグストアビジネスへの変化
・門前薬局や小規模マンツーマン薬局の大幅な減少、調剤併設型ドラッグストアを中心とした面分業モデルの拡大を予測

第4章 ビジネスモデルの変革が求められる医薬品卸
・複雑化するサプライチェーンと細分化するビジネスモデルに対応する医薬品卸の役割とあり方を検証

第5章 医療用医薬品サプライチェーンの課題とは
・現行の医療用医薬品サプライチェーンが有する多くの課題とその克服方法、全体最適化に向けて検証

第6章 医療用医薬品サプライチェーンに対する提言
・医療用サプライチェーンの全体的な最適化を実現するための各プレーヤーの「あるべき姿」「コストの見える化」について言及

第7章 サプライチェーンにおける大きな2つの潮流
・2025年以降の長期的な医療用医薬品サプライチェーンの大局観についてまとめた

【著者紹介】
志村 裕久(しむら ひろひさ)
株式会社HSRI代表取締役社長
博士(薬学)、CFA協会認定証券アナリスト、米国公認会計士、日本証券アナリスト検定会員
東京大学大学院薬学研究科博士課程後期終了
モンタナ州立大学大学院コンピューターサイエンス学科修士課程修了
1987年に日本バンカーストラスト信託銀行に入行後、国内外の運用機関等を経て、2009年UBS証券を退職。その後、教育とコンサルティング業務に従事。


【著者】志村 裕久(’17.6)
【判型・頁】A5判・210頁
【定価】1,800円+税
ISBN:978-4-8408-1391-4 C3047

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