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法律からみる薬剤師の仕事-これからの業務の法解釈-

 元薬局薬剤師で現在は弁護士として活躍する赤羽根秀宜先生が、法律からみた現状の薬剤師の仕事、検体測定室事業など新たな業務の位置づけ、近年の薬歴未記載問題や薬剤師業務と医行為との関係などに対する解釈のあり方、さらには新・個人情報保護法の施行に向けた対応まで法的な視点からやさしく解説しています。
 薬局・薬剤師を取り巻く環境が大きく変化しようとしている中、現状の業務や新たな機能・業務を進めるためには業務の法的解釈を踏まえた対応が重要となってきます。本書は、薬局の開設者や従事する薬剤師がこれからの未来を考えていくうえで読んでおきたい一冊です。

〈目次〉
第1章  法は『正義』の味方
第2章  自由・権利と規制の関係
第3章  調剤は薬剤師の独占業務か?
第4章  法の解釈をするのは誰か?
第5章  本当の「法令遵守」とは
第6章  薬歴記載は義務か?
第7章  医業とフィジカルアセスメント
第8章  「調剤」と“無資格調剤”
第9章  共同薬物治療管理の位置付け
第10章 「かかりつけ」と検体測定
第11章 新・個人情報への対応
 

法律からみる薬剤師の仕事-これからの業務の法解釈-

価格:

1,512円 (税込)

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〈著者紹介〉
赤羽根 秀宜(弁護士・薬剤師)
1975年   栃木県栃木市生まれ
1997年   帝京大学薬学部卒業 薬剤師として薬局勤務
2008年   東海大学法科大学院卒業
2009年〜  弁護士登録(第二東京弁護士会)中外合同法律事務所所属
2010年〜  第二東京弁護士会高齢者・障がい者総合支援センター運営委員会委員
2012年〜  小児治験ネットワーク中央治験審査委員会委員
2013年〜  東京薬科大学非常勤講師(法学)
2014年〜  東京薬科大学附属社会医療研究所教授(薬事関係法規学)
        日本薬剤師会医療安全・DEM委員会委員
2015年〜  帝京大学薬学部非常勤講師
2016年〜  第二東京弁護士会常議員

【著者】赤羽根秀宜(’16.7)
【判型・頁】四六判・150頁
【定価】1,400円+税
ISBN:978-4-8408-1364-8 C3047

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